今年も冬景色2009-11-01 Sun 17:34
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愛称2009-10-26 Mon 15:52
愛称が発表されてから20日も経ってしまいましたが、遅くなりましたが、ここでも決定の発表をさせていただきます。
愛称は 「きたすばる」 に決定しました。 この愛称を応募していただいた、愛知県在住の小寺さん、ありがとうございます。 また、残念ながら選ばれませんでしたが、他にもたくさんの方々が応募してくださいました。 皆さん、ありがとうございます。 愛称は、有識者が集まって、愛称選考委員会を開き、決定しました。 すばらしい愛称が多く、決まるまでに大変時間が掛かりました。 たくさんの愛称の中から、新天文台の愛称は、子供から大人まで覚えやすく、一度聞いたら忘れない、印象に残る愛称が選ばれました。 「すばる」は、冬の星座「おうし座」の中にある散開星団、正式名称「プレアデス星団 M45」。清少納言が枕草子の中で「星はすばる・・・」と詠んだ、有名な星です。冬に見える「すばる」は、冬がすばらしい名寄にぴったりです。 また、国立天文台のハワイにある「すばる望遠鏡」に対して、日本の「北」の方にある「すばる」ということで、「きたすばる」。とてもいい名前です。 こんなすばらしい愛称を考えてくださった小寺さん、本当にありがとうございます。 来年4月のオープン時に記念品などを贈呈させていただきますので、後ほど、ご連絡させていただきます。 応募したけど残念ながら・・・な皆さんも、是非、オープンの時には新天文台にお越しください。 |
もうすぐ完成!!2009-10-26 Mon 15:30
1ヶ月と半ぶりの更新となってしまいました。
私も月に数回しか現場に行けていない、そんな状況です。 さて、先週、久々に現場に行ってきました。 内装もほとんど完成に近づいています。 そんな中の1枚、レクチャールームの様子です。 ![]() まだ、機材が置いてあったり、コードが天井から垂れていたりしていますが、天井、壁、床の全てができあがっています。 奥の方のカーペットのところが普段のレクチャールーム(約50席のスペース)です。 そして、手前の板のところが企画展示コーナー、そして、レクチャールーム(約100席)の拡張スペースです。 この写真の中には映っていませんが、間仕切りがあって、それを動かすことで、手前のスペースは展示に使ったり、部屋として使ったりと、いろいろな使い方ができます。 次は屋上の写真です。 ![]() 屋上観測広場です。ウッドデッキの床になっています。 屋上の熱が上昇気流となって観測に影響を与えてしまうので、木製の床にしてその影響を最小限に抑えるようにしているようです。 写真を撮った日は雨が降った後だったので、濡れていてちょっと滑りやすくなってしまっていました。 写真の左端に写っている四角いコンクリートのスペースには、太陽望遠鏡が置かれます。 ここから、1階の展示コーナーに太陽の映像が送られることになります。 プラネタリウムの中も覗きたかったのですが・・・ ![]() 塗装中だったようで、見ることができませんでした。 扉の色は既に塗られていました。 奥側の扉が赤、手前側の扉が黄色です。 天文台の南側にあるコテージからの通路もできていました。 ![]() この階段を登ってプラネタリウムのドームの東側を回れば、天文台の正面玄関にたどり着きます。 さて、天文台の建物はもうすぐ完成です。 建物が完成したら、今度は天文台になくてはならないもの、そう、望遠鏡が入ってきます。 プラネタリウムの機械もです。 望遠鏡は屋上観測室(スライディングルーフ観測室)に今冬設置されます。 大きなドームの方の望遠鏡はさらに1年後に設置されます。 望遠鏡が設置され、細かなセッティングがされて、やっとオープンに向けた準備ができます。 オープンは来年の4月中旬を予定しています。 お楽しみに。 |
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2009-09-05 Sat 15:53
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愛称募集中2009-08-27 Thu 15:03
時が過ぎるのは早いもので、もう今年の8月も終わろうとしています。
そんな今、新天文台の愛称を募集しています。 詳細はここから。 締め切りまで時間がありませんが、メールやFAXでの応募も受け付けていますので、皆さんのご応募お待ちしております。 |


















