☆ 名寄市新天文台 ☆

名寄市新天文台情報

プラネタリウムのドーム

コンクリートの壁や天井はできあがり、今日見に行くとプラネタリウムのドームの骨組みが組まれていました。

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どんどん完成に近付いていっているな、と思わせる光景です。

プラネタリウムの形はできてきましたが、望遠鏡が入る観測室のドームはまだのようです。

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観測室のドームはプラネタリウムのように固定されたドームではなく、ドーム全体が回り、スリットと呼ばれる開口部があるものなので特殊なものとなります。
スリットのあるドームが設置されれば今よりもさらに天文台らしくなってくると思います。


そして、今日は名寄産業高校の学生さんたちが見学に来ていました。

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ぜひ出来上がるまでの経過を時々見に来て、そして完成した天文台にも足を運んでもらいたいものです。

最後にサンピラーパークのふるさと工房館前から見た天文台です。

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林の中に建物が見えていますが、まだコンクリートの外壁なのであまり目立ってないかも。
ですが外壁が完成し、ドームが設置されれば、目立って見えるはずです。
楽しみです。
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2階の壁もできていました。

建物本体の2階部分には既に壁が出来上がっており、今日は観測室にコンクリートを流し込んでいました。

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観測室の壁が出来上がれば、その上にはドームが乗ることになります。
ドームが乗れば、「あっ天文台だ!」とすぐにわかる施設になるでしょう。楽しみです。

今日は建物の中には入れなかったので、入り口×2を撮ってきました。

まずは、正面入り口。

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正面口は自動ドア2枚で中に入れます。入るとすぐ正面は展示コーナーです。
この写真の奥の方は展示コーナーになり、奥のガラス張り窓から南の風景が一望です。

そしてもう一つの入り口がこちら。

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正面口に比べると小さな入り口です。
こちらの入り口は通用口です。
職員の出入り、そして夜間の観測者の出入り口となります。

今日は中に入れなかったので写真はこのくらいです。

では最後に全体写真を、といきたいところなのですが、全部入りきらなかったので西半分。
2階部分の壁が出来上がった建物の写真です。

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天文台の外壁の色が決まりました

今日は天文台の外壁の色決めが行われました。

新天文台の紹介をしているHP(リンク先)のトップページの予想図は夜の絵なので色はわかりませんが、実はその絵をクリックすると昼間の絵も出てきます。

その外壁の茶色の色の候補が3つあり、その中から1つを選んできました。

その結果は・・・

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です。イメージ図と結構似た色です。
この写真の茶色と白色のタイルで外壁が作られます。


そして今日はちょうど振動調査というものが行われていました。
行った時には既に調査自体は終わっていたのですが、機械はまだ置かれていました。
その写真が下です。

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望遠鏡が乗る部分に振動を与え、どれだけ揺れるかを調査するのだそうです。
上の写真に写っている機械は振動を与える機械だそうです。
調査の結果はかなり良いようですので、大型望遠鏡から見える映像も良いものになるでしょう。

そして、1階の窓から1階の様子も写真に撮ってきました。

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まだ天井を支えるパイプがたくさん入っていますが、中の様子はうかがえます。
これはレクチャールームの南の窓からレクチャールーム(手前)と倉庫(奥)の辺りを見たものです。

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今日の新天文台の様子

天文台建物1階の壁と2階のフロアーができていました。

まず最初におっ、と思ったのが下の写真。

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階段が出来上がってました。
階段の奥の四角い穴はエレベーターが入る場所です。

そして

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2階フロアーから観測室へ行く廊下の床と望遠鏡の土台です。
2階の床と観測室の床は2m位の差があるので、望遠鏡の土台から1m位上辺りにさらに床ができると思います。

次は観測室辺りからオートキャンプ場を見た写真です。

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オートキャンプ場の向こうには名寄の街も見えています。
このキャンプ場は周りを木で囲まれていて、街明かりが直接見えないので、星を見るには適していると思います。

また建物の方に戻りまして、

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これはスライディングルーフ観測室が出来る辺りです。
この中には4台の架台が設置され、口径50cm、40cm、25cm等の望遠鏡が設置されます。
結構大きいな、と感じるサイズでした。

スライディングルーフ観測室から北の方を見ると・・・

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こんな風景です。
低緯度オーロラが出た夜はこちらの空が赤くなることでしょう。

最後に、

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天文台の南側です。
真ん中の少し突き出た辺りが展示コーナーの一番奥になり、右端にプラネタリウムができます。


今日の様子はこのようなかんじでした。
前回見に行ってから2週間くらいで、1階の外壁と2階の床が出来ていました。
1階の中の様子も写真に撮ったのですが、まだ天井を支えているパイプの柱だらけで見渡せなかったので、1階の様子はまた今度。

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街の中から見た天文台建設現場

新天文台の建設が始まり、半年が経ちました。
建設状況も本体の工事が始まっています。

5月初めに建設現場を見に行くと、足場が2階フロアの高さまで組まれ、建物の骨組みを組んでいました。
さて、そんな現場で撮ってきた写真から問題です。
下の写真は既にコンクリートで形が出来上がっています。
これはどこの部分でしょう?

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正解は・・・大型望遠鏡の土台です。
望遠鏡がどのくらいのサイズになるかはまだ決定していませんが、土台は先に出来上がってしまいました。
まぁ、先に作らないと建物作れませんし、ね。
上の写真は観測室の南側から撮ったものです。

そんな観測室を北の方の建物外から撮ったのが次の写真です。

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円い形をしたところの2階部分が観測室になります。

そして、次の写真は事務室・玄関・展示コーナーの天井裏辺りです。

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この辺りの2階部分にはスライディングルーフ観測室ができます。
スライディングルーフ観測室には口径50cmの望遠鏡を始め、いろいろなサイズの望遠鏡が設置されます。
どうしていろいろなサイズの望遠鏡が入るのかというと、見る天体によって望遠鏡のサイズやタイプを変えた方が見やすいからなのです。
とは言っても、実際に見てみないことにはわからないでしょう。気になる方はオープンしたら是非見に来てください。


さて、最後に今回のタイトル「街の中から見た天文台建設現場」の写真です。
この写真は名寄市内にある西條名寄店の屋上駐車場から撮った写真です。

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コンパクトデジカメでかな〜り望遠にして撮った写真なので、ちょっとピンぼけ気味ですが、一応写っています。
(上の写真をクリックすると大きくなって見やすくなります。)

写真中央に見えている建物は天文台のすぐ南側にある森の休暇村オートキャンプ場のセンターハウスです。
その後ろに見えているのが建設中の天文台です。たぶん。
で、たぶん左に見えているのが工事現場のプレハブなんじゃないかな?と思います。

天文台と言えば、のドームがまだないので、ちょっとわかりにくい写真でした。
これから上の方ができていくに従ってさらに街の中から見えるようになっていくと思います。
お楽しみに。

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