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☆ 名寄市新天文台 ☆

名寄市新天文台情報

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ドームの形が出来ています。

今月初めに望遠鏡の大きさが発表になりました。
なんと口径が1.6m以上の大きさになります。口径というのは光を集める鏡の直径です。
これは日本国内の公開天文台の中で2番目に大きな望遠鏡です。
そして、もちろん北海道では1番です!!

天文台は来年(平成22年)春オープン予定なのですが、望遠鏡はさらにその1年後の再来年(平成23年)に公開となります。
天文台のオープンと、望遠鏡の公開開始の両方とも皆さんお越しください。


さて、建設工事のも着々と進んでいて、2週間前にはなかった観測室のドームがもう形になっていました。

20090724-1

ちょっと角度が悪くて見づらい写真ですが、写真集の方にきれいな写真があります。
こちらもご覧ください。


新しい天文台にはドームが2つあります。
もう1つのドームはプラネタリウムのドームです。
そちらはどうなったかというと・・・

20090724-2

前に見たときには骨組みしかなかったのに、屋根の内側が出来上がっていました。
これからこの上に断熱材やさらなる骨組みが付いて、銀色のパネルが貼られるようです。


そして、2つのドームの間にはスライディングルーフ観測室があります。
屋根を横にスライドさせて上を開ける観測室は、8月に入ったら設置されるようです。

8月後半にはドームもスライディングルーフも完成しているようなので、楽しみです。


外壁の方はというと・・・

20090724-4

プラネタリウムの外壁が出来ていました。
コンクリートの壁の外に断熱材を貼り、その外側に銀のパネルが貼られていました。

おそらくこれが完成した外壁なのでしょう。
建物本体の方と違ってプラネタリウムや観測室の壁は銀色の壁です。
完成予想図のとおりとなっています。


最後に、建物の中の様子は、というと・・・

20090724-3

床暖房の配線がびっしりでした。
なので、今日は中に入ることができませんでした。

上の写真は正面口から中を撮ってきたものです。
正面口の自動ドアのサイズに枠が出来ていました。
ここを通って天文台に入って行くことになるのです。


さて、天文台で一番高くなる観測室のドームが出来た、ということは、街の中から見える場所もあるでしょう。
皆さん、道立公園の方の視野がひらけている場所に行ったときには、天文台が見えるか見てみてください。
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建物の中

工事は着々と進んでいます。

20090708-1

プラネタリウムの外壁には外断熱の断熱材が貼られていました。
この上からさらに外壁が貼られていくようです。


さて、今回は建物の中にも入ることができました。

20090708-2

この写真は正面口から入ってすぐの展示コーナーのところです。

そして、次は・・・

20090708-3

レクチャールームになります。
奥の方に見えている金属の柱のところが壁になります。

さらに・・・

20090708-4

久々に屋上にも上がることができました。
屋上は黒いゴムのようなものが塗られており、防水がされていました。
この黒い床の上にウッドデッキが設置され、屋上天体広場の床が出来上がるようです。

さて、プラネタリウムの方は屋根の骨組みができているのですが、観測室のドームの方はまだ何もできていません。
そちらの作業は明日から始まるようです。
今月中には観測室のドームも形が見えるようになるでしょう。
そうなったら町の中からドームが見えるでしょうか?
皆さん、注目してみてください。
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